このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: サッカーボールキック(千葉県) 2017/04/08(土) 14:23:18.19
     持ち帰りすしチェーンで知られる「京樽」が16年10月に結果を発表したウェブアンケート調査では、全国の男女1000人に「江戸前寿司で好きなネタ」(複数回答可)を質問。
    この結果、1位は46.6%の支持を集めた「サーモン」だった。

     こうしたサーモン人気の要因について、寿司の歴史や食べ方などに詳しい職人養成学校の関係者に見解を尋ねた。
    J-CASTニュースの17年4月6日の取材に応じたこの関係者は、「回転寿司や宅配寿司チェーンの台頭が大きいでしょう」と述べた上で、次のように分析する。

      「サーモンの人気を集めている理由は、大きく分けて三つあると思います。まずは価格が手頃なこと。二つ目は、炙ったりマヨネーズをかけたりという調理法や味付けが、若者の味覚にマッチしたこと。
    最後に、仕入れが容易で、大規模なチェーンでもネタを扱いやすいことも理由の一つでしょう」

     ただ、この関係者は「本格的な寿司店では、サーモンを置いていない店も多いでしょう」とも指摘。その理由は、もともと江戸前寿司には存在しなかったサーモンというネタを、寿司の伝統を重んじて「扱わない」職人が多いためだという。

     では、そうした職人たちは昨今の「サーモン人気」についてどう見ているのか。サーモンを一切扱わないという東京・下北沢の寿司店「福元」の職人の男性は取材に、

      「いまの若い子とかは、油さえのってればいいと考えてしまうんじゃないかな。しかも、サーモンならどんなに鮮度が悪くても炙ってマヨネーズとかレモンをかければ分からないでしょ。そうなると、店側も安く出せるよね」

    とサーモンが人気を集めている要因を分析。続けて、最近では職人が握る本格的な寿司店でもサーモンを扱うところが増えているとして、次のように話していた。

      「商売を考えたら、サーモンを置かざるを得ないんでしょう。でも、僕は絶対に嫌だな。サーモンを扱い始めた職人には『何をやってるんだ!』と言いたい気持ちですよ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000003-jct-bus_all&p=2

    sushi-1889861_640

    【江戸前寿司職人「サーモン扱ったら負けと思っている」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: パイルドライバー(静岡県) 2017/04/06(木) 22:09:44.66
    ビートルズの傑作、50周年リミックスで発売へ

    ビートルズの代表的アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の発売50周年を記念し、リミックス(再構成)版が5月26日に世界同時発売されることになった。

    発売元のユニバーサルミュージックが発表した。より現代風な音響設計になっているという。世に出ていない、収録曲の別テイクなども併せて発表される。

    同作は1967年発売。ビートルズふんする架空のバンドによる演奏という設定で、アルバム全体で一つの世界を表現する「コンセプト・アルバム」の先駆けとされる。
    様々な楽器を駆使した重厚で実験的な音作り、親しみやすいメロディーが特徴だ。

    同社によると、リミックスは当時プロデューサーだったジョージ・マーティンの息子、ジャイルズ・マーティンさんが担当した。

    http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170405-OYT1T50075.html

    statue-1802809_640
     

    【ビートルズの最高傑作と言えばアイ・アム・ザ・ウォルラスだよね 反論はまさかないとは思うけど】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: リバースネックブリーカー(東京都) 2017/04/07(金) 13:21:55.03
    引き延ばしは時間の無駄 「都民ファースト」どこへ?

     小池百合子東京都知事が、築地市場の移転問題を検討する「市場のあり方戦略本部」を立ち上げた。
    築地の再整備も一案に豊洲移転の可否を決めるというが、都民の過半数が豊洲移転支持という世論調査の結果が出たうえ、
    小池流の「安心」評価に、築地と豊洲で差をつける「二重基準」の批判も出ている。

     都議会百条委員会の証人喚問が終わった。石原慎太郎元知事、浜渦武生元副知事、歴代市場長、東京ガス関係者ら24人を喚問。
    証言の矛盾点を突いたものの、豊洲取得交渉の真相は、ぼやけたままだ。

     一方、豊洲の地下水から環境基準値を大幅に超えるベンゼンなどが出た問題は、都の土壌汚染対策の専門家会議が先月19日、
    「地下水の水位を保つシステムの稼働で有害物質が流れ出た」と推測し、「地下水は飲用ではなく、コンクリートで覆われた地上部分は安全」との見解を出した。
    いわば科学的な安全宣言だ。

     いずれも大きな区切りだが、小池知事は結論を急がず、新設の戦略本部でさらに検討する構え。
    しびれを切らす卸売業者らは「引き延ばし」と批判する。

     戦略本部発足に合わせるように、小池知事のブレーンでもある小島敏郎「市場問題プロジェクトチーム」座長が先月29日、築地再整備の私案を発表した。
    設計・工事に7年、500~800億円かけ営業を続けながら築地市場をリニューアルするという。

     だが、この案には疑問が多い。築地再整備は、都が何度もトライし、工事に取りかかり途中で断念した経緯がある。
    費用も都の試算値では3400億円、工期も20年以上かかると見込まれていた。

     小島氏は、建設技術の進歩を理由にあげているようだが、東京五輪を控え公共工事が集中することや、
    建設業界の深刻な人手不足などの負の要素も考慮したうえの工期、費用なのか。
    戦略会議での比較検討の材料としての“当て馬”の疑いはぬぐえない。


    豊洲移転、「安心」あやつる小池都知事の誤算
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00010000-socra-pol

    pair-707509_640

    【築地市場の豊洲移転問題、「安心」をあやつる小池都知事の誤算】の続きを読む

    このページのトップヘ